日本教育催眠学会 関連図書のご紹介


~ 催眠に関する誤解と偏見を解くために ~
催眠に入ると、意識がなくなるということはありません。
また深い催眠に入ったとしても自己の持つ倫理観を超える行動をすることはできません。
したがって、悪意を持って犯罪に利用しようとしても簡単に利用できるものではありせん。
催眠を正しく理解し、人々の幸せにつないでいくのが、日本教育催眠学会会員の願いです。
最近では「イメージ呼吸法」や「自律訓練法」など、催眠誘導をすることなく顕在意識の中で「催眠の特性」を活用して成果を上げている実践が増えてきました。
ただし、「催眠の特性」を生かして効果を上げるためには、催眠を深く正しく知る必要があります。

書  名 著  者  出版社
1、教育催眠学 成瀬 悟策 誠信書房
2、催眠の科学 成瀬 悟策 講談社
3、催眠入門 林  茂男 誠信書房
4、催眠療法入門 河野 良和 河野心理研究所
5、催眠技法の理論と実際 橋元 慶男 理想書林
6、「学校」教育の心理学 高橋 良幸 川島書店
7、子ども相談助言集 伊川 義安 教育開発研究所
8、ストレスマネジメント教育 松木 繁ほか あいり出版
9、こうして学級を救え 辰野 弘宣 東洋館出版社
10、学校が変わる 辰野 弘宣 東洋館出版社
11、学校はストレスの檻か 辰野 弘宣 東洋館出版社
12、ママは困っちゃった 天野美彌子 天野よいこのくに社
13、姿勢の不思議 成瀬悟策 講談社
14、臨床動作法の基礎と展開 成瀬悟策 コレール社
15、動作療法 成瀬悟策 誠信書房
16、臨床動作法への招待 鶴 光代 金剛出版
17、動作のこころ 鶴 光代 誠信書房
18、笑いと健康 橋元 慶男 TT研究会出版
19、前世療法の探究 稲垣 勝巳 春秋社
20、教育催眠で子どもが変わる 伊川 義安 黎明書房